図2:運輸部門のCO2排出量推移と削減目標
運輸部門のCO2排出量は、ピークであった2001年度以降は順調に減少していることから2010年度の見込みが従来の2億5,000万トンから2億4,000万〜2億4,300万トンに見直されました。2009年度の排出量は、自動車単体対策、交通対策およびエコドライブの普及促進など、それぞれの取り組み努力を続け、2010年度見込みより削減できた2008年度をさらに下回り、2億2,900万トンとなりました。
資料:京都議定書目標達成計画などより作成
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