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5.今後に向けた取り組み

●今後の取り組みの方向
 2012年7月にグローバル標準であるISO(ISO12219-1)が制定されたことから、対象となる乗用車については、順次、ISOに沿った試験方法に切り替えていきます。【表3】 また、ISOの対象外となっているバス・トラックなどについては、引き続きJAMA試験方法を継続していきます。

 自工会は、世界に先駆けた自主取り組み対応により実現してきた現在の車室内VOC低減環境を後退させることなく、部品メーカーや材料メーカーと協力して、安全でかつ快適な自動車をお客様に提供しつづけることを目指し、各社さらなる低減に取り組んでいきます。

表3.試験方法の比較
表3.試験方法の比較

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