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IT新時代に向けて

IT技術の進化に対応して、自工会は自動車製造に関わる広範囲な分野での電子情報化を着々と推進しています。電子商取引や技術情報分野での標準策定を通じ、自動車業界のIT新時代に向けた取り組みをインフラの面から推し進めています。

  • 業界共通ネットワーク(JNX)の推進
    自動車業界に適した信頼性・安全性の高いネットワークの整備・拡充を推進しています。相互接続されたネットワークでは、何処からでも、誰とでも同一の方式、一本の通信回線で接続可能となります。

  • 情報化・標準化への取り組み
    (電子商取引(EDI)、コンピューターによる設計・解析支援等デジタルエンジニアリングに関わる業界要件の国際標準化、各種ガイドラインの作成と普及啓発)
    部品取引に関わる、かんばん・現品票・納受領書等の帳票標準化、電子商取引データ標準化、3D図面標準化、CADデータ品質・3D図面長期保管のガイドラインなど、自動車業界における電子情報の情報化・標準化の基本方針について検討し、国際協調・業界連携の促進を図っています。

  • 国際協調(米国、欧州、新興国との協調)
    グローバル化の進展に伴い電子情報の分野でも世界的な規模での取り組みが求められています。業界として国際基準策定への積極的な参加によって、日本の意見・要望を国際規格に反映させるべく、世界標準の規格に基づき国際協調を考慮した通信基盤整備・電子情報の標準化を行っています。

  • 関連業界との連携
    高度情報化は自工会単独で進められるものではなく、一般社団法人 日本自動車部品工業会を始め多くの関連業界との連携を取りながら取り組んでいます。
 
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