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クルマの夢を、東京モーターショーの開催

東京モーターショーは、1954年(昭和29年)に開催されて以来半世紀以上にわたり、自動車のもつ役割や時代と社会を映す国内最大級のイベントとして常に人々に夢や憧れをもたらしてきました。
来場者に“クルマ・バイクの夢、楽しさ、素晴らしさ”を伝えていくというショーの原点とともに、日本の自動車産業がリードする環境・安全・通信などの最先端の次世代技術力を国内外に広く訴求していくことを使命としています。

■東京モーターショーの歴史はクルマの発展史

主なエポックメーキング

  • 第1回 1954年(昭和29年)
    日比谷公園会場で初のモーターショー開催。

  • 第6回 1959年(昭和34年)
    モータリゼーションの胎動。晴海会場に開催場所を変更。

  • 第13回 1966年(昭和41年)
    マイカー時代の到来。完成車の輸入自由化により国際ショーへの脱皮を目指した。来場者は150万人。

  • 第20回 1973年(昭和48年)
    安全・公害対策車に力点が。
    石油ショックにより次回からは隔年開催となる。

  • 第26回 1985年(昭和60年)
    国際モーターショーとしてのバリューを確立。
    展示車両1032台と最高を記録、外国からも40社229台。

  • 第28回 1989年(平成元年)
    会場を千葉・幕張メッセに移転。
    バブル経済のまっただ中で高級車時代を迎える。

  • 第33回 1999年(平成11年)—乗用車・二輪車—
    乗用車・二輪車と商用車の分離開催。
    初の乗用車・二輪車ショー開催。

  • 第34回 2000年(平成12年)—商用車—
    初の商用車ショー開催。以降、第36回(2002年)、第38回(2004年)と商用車ショーを開催。

  • 第39回 2005年(平成17年)—乗用車・二輪車—
    最後の乗用車・二輪車ショー。東京モーターショー50周年記念イベントの開催と50周年特別展示を実施。

  • 第40回 2007年(平成19年)
    乗用車・商用車・二輪車・車体・部品・機械器具関連製品を含めた「新・総合ショー」として開催。以降隔年開催。

  • 第41回 2009年(平成21年)
    世界同時不況の影響により、規模を縮小して開催。

  • 第42回 2011年(平成23年)
    24年ぶりに会場を東京に移し、東京ビッグサイトで開催。海外メーカーも25ブランドが戻り、世界初の発表が53台登場するなど国際ショーに相応しい内容となった。「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」を提示するSMART MOBILITY CITY 2011 も開催し、最新技術の発信に努めた。入場者総数は84万3千人となり、1日当たりの入場者数では第40回を超えた。

  • 第44回 2015年(平成27年)
    東京開催3回目となり、定着。開幕直前に発祥の地である日比谷を起点に「東京モーターショー60周年記念パレード」を実施。2011年に始めた主催者テーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2015」も3回目となり、その国際カンファレンスにて自工会の「自動運転ビジョン」を発表するなど、「自動運転技術」に注目が集まる。世界初の発表は75台、総入場者数は81万3千人。
 
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