JAMA 一般社団法人日本自動車工業会Englishヘルプサイトマップ 
自工会の概要リリース/会見データファイルライブラリー
ホーム > 自工会の概要 > 沿革
     

沿革

自工会は1967年、自動車工業会と日本小型自動車工業会との合併により、自動車製造メーカーの団体として設立されました。2002年には、1958年に発足した自動車工業振興会、1947年に発足した自動車産業経営者連盟と統合、2010年には社団法人から一般社団法人へ移行し、現在に至っています。

【歴代会長】

1967-1972 川又 克二 日産自動車株式会社社長
1972-1980 豊田 英二 トヨタ自動車工業株式会社社長
1980-1986 石原  俊 日産自動車株式会社社長
1986-1990 豊田章一郎 トヨタ自動車株式会社社長
1990-1994 久米  豊 日産自動車株式会社社長
1994-1995 豊田 達郎 トヨタ自動車株式会社社長
1995-1996 岩崎 正視 トヨタ自動車株式会社副会長
1996-2000 辻  義文 日産自動車株式会社社長
2000-2002 奥田  碩 トヨタ自動車株式会社会長
2002-2004 宗国 旨英 本田技研工業株式会社会長
2004-2006 小枝  至 日産自動車株式会社共同会長
2006-2008 張 富士夫 トヨタ自動車株式会社副会長
2008-2010 青木  哲 本田技研工業株式会社会長
2010- 志賀 俊之 日産自動車株式会社最高執行責任者
(会社名・役職名は就任当時のもの)

【自工会年表】

1967 社団法人日本自動車工業会発足/4月3日
(自動車工業会と日本小型自動車工業会が合併)
1969 自工会パリ事務所開設
1970 自工会ニューヨーク事務所開設
日本万国博覧会(大阪)に出展
1974 自工会など4団体による「廃棄車回収協力会」発足
1976 ワシントンに自工会北米事務所開設
1983 自工会カナダ連絡事務所開設
1985 科学万博つくば'85に「くるま館」出展
1988 自工会20周年記念「日本自動車産業史」発行
1990 ブラッセルに自工会欧州事務所開設
1991 自工会など4団体「路上放棄車処理協力会」を設置
1993 独自のCADデータ交換規格を作成
日中自動車産業発展交流会(訪中ミッション派遣)
1994 「国際協調の為の自工会アクションプラン」を発表
1995 日米自動車協議合意・正式調印
1996 シンガポールに自工会アジア事務所を開設
「環境行動計画」を発表
1997 自工会30周年記念「日本の自動車産業の歩み」発行
「CFC(特定フロン)回収破壊システム登録センター」を設置
1998 特定フロンの本格的回収促進活動を開始
「使用済み自動車リサイクル・イニシアティブ(自主行動計画)」を発表
インターネットホームページ「Info. Drive」を開設
1999 「エアバッグ・回収処理登録センター」を設置
2002 日本GM、自工会に加入
(社)自動車工業振興会、自動車産業経営者連盟と統合
第1回乗用車グローバルミーティング開催
2003 三菱ふそうトラック・バス、自工会に加入
日本GM、自工会会員から会友へ
自工会北京事務所開設
第1回大型車グローバルミーティング開催
2004 日本自動車会館開設、同会館内に自工会事務所移転
「豊かなクルマ社会の実現に向けて−安全・環境への取り組み−」を発行
2005 自動車リサイクル法本格施行、自動車リサイクルシステムスタート
「2005年日本国際博覧会〈愛・地球博〉」に『ワンダーホイール展・覧・車』を出展
2006 交通対策によるCO2削減効果のケーススタディ結果を公表
2008 自動車生産工程のCO2削減を日本自動車車体工業会と統合し推進
乗用車イベント「TOKYO MOTOR WEEK 2008」を開催
2009 科学技術館の自動車常設展示室を「ワクエコ・モーターランド」としてリニューアル
2010 社団法人から一般社団法人へ移行

 

 
Copyright (C) Japan Automobile Manufacturers Association, Inc.