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6.バイクに駐車スペースを!
●90万を超えるユーザーの叫び
『いったいどこに止めればいいの!?』
自工会では、NMCA日本二輪車協会とともに、2007年10月から「バイクに駐車スペースを!」と題した署名運動をスタートさせた(写真12)。
写真12 署名運動パンフレット

2008年7月には90万人を超える署名とともに『二輪車の駐車場所の確保・拡充について』と題する要望書を国土交通省と警察庁に提出し、二輪車駐車場の整備を求める声がいかに大きなものかを訴えた(2008年末の集計の結果、署名数は101万9,617人)。
このように国や地方自治体に対し、二輪車の駐車環境改善というユーザーの声を届けることにより、特に地方自治体において、活発な議論がなされることが期待される。
●国と地方自治体に望まれる整備促進の加速
現状のように、法律が整備されても具体的な施策が伴わなければ問題の解決には結びつかないと言え、特に地方自治体においては、問題意識をもって二輪車駐車対策に取り組むことが期待される。
さらに、そのためには国のより一層の積極的な働きかけや支援が必要である。
図7.二輪車駐車場不足の問題解決に向けた提言


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