例年、3,000人のライダーが参加――都道府県二輪車安全運転大会
夏の全国大会に先駆けて、都道府県大会が例年4月〜7月に行われます。地域によっては、地区大会の入賞者が都道府県大会に出場する場合もありますが、地区大会、都道府県大会には、二輪車ライダーであれば誰でも参加することが可能です。
都道府県大会の出場者は、地域によって数十人から多いところで百数十人。全国で合計すると、例年3,000人以上のライダーが出場しています。日頃、二輪車の安全講習会やスクールで鍛えるなど“腕自慢”のライダーが参加するだけに、上位入賞するのは至難の業。また、審判や指導員としては県警の白バイ隊員や免許試験官、ベテランの二輪車安全運転指導員が当たるため、大会に参加すること自体が自分の運転を振り返る“安全指導”の場となっています。
この都道府県大会の各クラスで優勝したライダーが、夏に開催される全国大会に出場することになります。
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