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2004年10月から、二輪車業界独自の廃棄二輪車処理・再資源化システムとして「二輪車リサイクルシステム」がスタートしています。
廃棄二輪車の適正処理による廃棄物の減量と資源の有効活用をめざして、二輪車の国内メーカー4社と輸入事業者12社が中心となって自主的な取り組みとして行っているものです。 |
二輪車の廃棄を希望するユーザーは、「廃棄希望二輪車取扱店」の表示のある二輪車販売店か、または全国に190カ所ある「指定引取窓口」に車両を持ち込みます。
持ち込む際、その二輪車に「リサイクルマーク」(Rマーク)が貼付されていない場合には、あらかじめ郵便局からリサイクル料金を支払う必要があります。
取扱店や引取窓口に持ち込まれた二輪車は、全国に14カ所ある「処理・リサイクル施設」で破砕処理されるとともに、有用金属などが回収されてリサイクルに回されることになっています。 |
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| 二輪車の廃処理業務の一部(主に収集・運搬)を、ユーザーに代わって行う販売店です。登録した店は全国で約1万5,000店で、店頭にマークが表示されています。ユーザーは最寄りの取扱店に二輪車のリサイクルを依頼することで、車両をスムースに引き取ってもらうことができます。 |
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| システムに参加するメーカー等が2004年10月1日以降に出荷・販売する二輪車のなかには、「二輪車リサイクルマーク」(Rマーク)が車体に貼付されているものがあります。このマークが貼付されている車両は、その価格の中にリサイクル費用が含まれており、リサイクルの依頼時にその費用を負担する必要がありません。 |
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| 二輪車リサイクルシステムの詳細は、「(財)自動車リサイクル促進センター」ホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。 |
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