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Driving Licence
二輪車の運転免許
 

運転免許の種類による運転可能な車種

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●原付免許の取得
原付免許は、学科試験と実技講習を受講することで取得することができます。

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●免許取得年齢
原付免許と普通二輪免許は16歳から、大型二輪免許は18歳から取得することができます。

●大型二輪免許、普通二輪免許の取得と教習
大型二輪免許、普通二輪免許はいずれも指定自動車教習所を利用して取得することができます。教習には、大きく分けて普通二輪小型限定(125ccまで運転可)、普通二輪限定なし(400ccまで運転可)、大型二輪(排気量の限定なし)の三種類があり、小さい排気量を対象としたものから取るほど技能教習の合計時間数が少なく、有利に取ることが可能です。
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普通自動車免許と二輪免許の関係

●普通自動車免許の所持者は原付も運転できます
普通自動車免許あるいは大型自動車免許を持っている人は、50cc以下の原付も運転することが可能です。実際、原付を日常的に使用している人のうち、およそ3割程度は普通自動車免許で運転しています。

 

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●二輪免許と普通自動車免許は学科が共通
道路交通法の改正により、普通二輪、大型二輪と普通自動車とは学科試験が共通となりました。したがって、普通二輪、大型二輪をもっている人が普通自動車免許を取るときには学科試験は受ける必要がなく、また普通自動車免許をもっている人が普通二輪、大型二輪を取るときも同じです。免許がきわめて取りやすくなりました。

新設されたAT(オートマチック)限定免許

●2005年6月から開始
AT限定二輪免許というのは、「教習、試験車両としてAT車を使用」した場合に与えられる免許で、その教習と技能試験が2005年6月から始まりました。免許取得後に乗ることができるのはAT車のみとなっていますが、もしMT(マニュアル)車に乗る場合には、「限定解除」のための教習、試験を受けることが可能です。

●クラッチ操作がなく、教習時間もMT車より少ない
AT車というのは、「クラッチ操作のない二輪車」のことです。ギアチェンジの際に複雑な操作を必要としないことなどから、必要とされる教習時間もMT車よりも少なく設定されています。これまでクラッチ操作などで二輪免許取得をためらっていた人などが、これを機会に免許取得する例も多くなっています。

●AT限定免許の種類
AT限定免許の種類と乗れる二輪車の排気量は以下のとおりとなっています。
・AT限定大型二輪免許(650cc以下)
・AT限定普通二輪免許(400cc以下)
・AT限定普通二輪小型限定免許(125cc以下)
大型二輪免許の排気量が「650cc以下」となっているのは、現在市販されているAT車の最大排気量が650ccで、教習・試験がこの排気量の車両で行われているためです。今後、700cc以上のAT二輪車が市販され、教習・試験で使われるようになれば、乗れる排気量の上限もなくなるものと考えられます。


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