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●二輪車事故の約8割が四輪自動車とのもの
二輪車の交通事故がどのような相手と起きているかを見てみると、対四輪自動車との交通事故が75%と圧倒的な多数となっており、二輪車の事故防止策は、対四輪事故をどう防止していくかにかかっています。 |
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●二輪車が被害者となる確率が高い――四輪車側の注意も必要
さらに、前記のグラフを第一当事者、第二当事者に分解してみたのが次のグラフです。青柱が二輪車が第一当事者(責任割合の大きい当事者=加害者)で相手方が第二当事者(=被害者)の事故、そしてオレンジの柱が相手方が第一当事者で二輪車が第二当事者となった事故を表しています。二輪車の場合、四輪自動車との事故が最も多いのは前記のとおりですが、第二当事者となる確率が極めて高くなっているのが特徴です。
事故防止については、二輪車側が注意することはもちろんですが、同時に四輪自動車側も二輪車との交通事故について大きな注意が必要といえます。 |
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