日本自動車工業会では、2002年4月以降、二輪車事故防止策の一つとして『ライダーシップキャンペーン』を行っています。 これは、「バイクが好きだから安全に走る」などを合言葉に、従来にもまして二輪車ライダーがみずからルールとマナーを守った運転をしていくことを訴求したものです。 また、毎年春・秋の交通安全キャンペーンでは、時宜に合わせた内容で二輪車の交通安全に関する広報活動を展開。さらに、バイクの不正改造防止キャンペーンなども行っています。