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高速道路の二輪車通行料金は、現在「軽自動車等」として四輪自動車である軽自動車と同額で、普通自動車の80%の料金となっています。しかし、二輪車は軽自動車よりも車体の大きさや重量がはるかに小さく、また乗車定員も二人となっています。そこで、二輪車業界では、高速道路の二輪車料金を適正な金額に引き下げてくれるよう、建設省、日本道路公団等に要望活動を行っています。
また、全国にある有料道路でも、二輪車区分を設けていないものがあるため、そうした道路を管理する公社などに対しても、料金適正化の要望を行っています。 |
●「二輪車の駐車場整備促進」に100万人以上が署名 街なかに二輪車駐車場がないために、二輪車ユーザーが大きな不便をこうむっている。そこで、二輪車業界では、日本自動車工業会、NMCA日本二輪車協会が中心となって、2007年10月から「バイクに駐車スペースを!」と訴えかける署名運動を実施。2008年末までの1年2ヵ月で100万人を超える人が署名。この問題に関する二輪車ユーザーなどの関心の高さをうかがわせた。 |
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| イベント会場での署名運動 |
集まった100万人以上の署名 |
●国土交通省、警察庁、地方自治体などに要望活動を展開
こうした多数の方々の署名を通じた意志を受けて、自工会、NMCAでは国や地方の行政当局に対して、二輪車駐車場設置促進の要望書を提出するなど、活発な要望活動を展開。今後も設置促進のための活動を継続することにしている。 |
| 要望書を手渡す |
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