ライダーシップ
Ridership バイクが好き。だから、誇りと責任ある走り。
自工会では、二輪ライダーが交通ルールや乗車マナーを守る「ライダーの誇りと責任」を意味するRidership をスローガンに掲げ、ライダーの皆様に訴えています。安全で快適なバイクライフを送っていただくために、ライダーの皆様のご理解をお願いします。
あごひも、しっかり。
ライダーの皆さん、ヘルメットは正しくかぶりましょう。
しない、させない、飲酒運転!
お酒を飲んだら、運転しない!運転させない!
ドライバーには、お酒を出さない!勧めない!
平成18年の二輪車乗車中の死者数1,119人(原付525人・自動二輪594人)のうち、原付では36%の190人、自動二輪では32%の188人のヘルメットが脱落しています。脱落原因の多くは、あごひもの締め方が緩めであるか、全く締めていないことです。ライダーの皆さん、ヘルメットの正しい着用を心がけましょう。 また、飲酒運転は絶対にしてはいけません。運転者にお酒を勧めたり、出したりすることもやめましょう。 皆の大切な命を守るため、お酒を飲んだら運転しない!させない!
(2007年春・秋季交通安全キャンペーン)
ライダーの皆さん、ヘルメットは正しくかぶりましょう。
あごひも、しっかり、ヘルメット。
平成17年の二輪車乗車中の死者数1,184人(原付581人・自動二輪603人)のうち、原付では33%の194人、自動二輪では28%の171人のヘルメットが脱落しています。脱落原因の多くは、あごひもの締め方が緩めであるか、全く締めていないことです。ライダーの皆さん、ヘルメットの正しい着用を心がけましょう。
(2006年春・秋季交通安全キャンペーン)
楽しく安全。高速道路の二人乗り。クルマもバイクも思いやり2倍。
平成17年4月1日から高速道路の二輪車の二人乗りが始まりました。四輪ドライバーの皆さん、二輪ライダーの皆さん、お互いを気遣い安全で快適な走行を心がけましょう。
- 同乗者も必ず安全な服装で。
- 同乗者と十分にコミュニケーション。
- 同乗者も正しい乗車姿勢を心がける。
- 高速道路では早めはやめに休憩する。
(2005年春・秋季交通安全キャンペーン)
スピードを守る。ルールはしっかり、マナーもしっかり。その誇りと責任がRidership。だから、しない。無理なすり抜け、ジグザグ運転。
二輪車の死亡事故原因でもっとも多いのは、カーブや直線路での最高速度違反となっています。また、二輪車にとっても四輪車にとっても無理なすり抜けやジグザグ運転は大変危険です。スピードを守り、無理なすり抜けやジグザグ運転をせず、ルールとマナーを守って安全な走行をしましょう。
(2004年春・秋季交通安全キャンペーン)

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