キャンペーン展開内容

■実施期間 : 平成11年4月5日(月)から7月末日■

スローガン

<四輪> いつでも、どこでも、乗る人はみんなシートベルトを。
エアバッグやABS等の安全装備の普及促進により、車の安全性が高まってきています。でも、車に乗る時の基本はシートベルトの着用です。ちょっとそこまでの運転でも、運転席は もちろん、助手席でも、後席でも、そして小さな子供にはチャイルドシートを、車に乗る人すべてにシートベルトの着用を訴えるスローガンです 。

<二輪> 見られるための、ライトオン。
バイクの昼間点灯走行は、自動点灯化してきているため8割以上に浸透してきています。バイクの昼間点灯(ライトオン)が混合交通下での被視認性を高め、目立つことによって事故防止をするためであるということを、二輪ライダーに再認識して頂くと共に四輪ドライバーや歩行者、自転車利用者などに理解の促進を図るものです。


チャイルドシート総数1,100台プレゼント

◆法制化へ動きのあるチャイルドシートに目を向け、新聞で1,000台・母親向け雑誌で100台(総数1,100台)をモニタープレゼントします。(応募予定数20万通を想定)チャイルドシート(ベビー/チャイルド/ジュニア)の有効性・重要性・理解促進を図るとともに、使用される方の現実の生の声を聞き、より一層の習慣化を図ります。


新聞広告

◆キャンペーンクリエイティブ『シートベルトの着用促進』と有識者による対談記事を、全国紙2紙により掲載し、シートベルト着用の重要性を伝え一層の理解促進を行います。
サブテーマとして、チャイルドシート・高齢者の安全・二輪車の事故も取り上げます。


雑誌記事広告

◆母親に注目度の高い雑誌を選択し、チャイルドシート(ベビー/チャイルド/ジュニア)の有効性等について訴求し、普及と理解促進を図ります。


ラジオCM

◆全国FM47局・AM36局でのラジオCM(延べ7,200本)を投入し、更にニッポン放送系35局・TBSラジオ系32局ネットスポットも加え直接耳へ訴えます。下記5タイプのCMをターゲット(年代・時間)に分け、より高い効果を狙います。また、JFM(ジャパンエフエムネットワーク35局)及びAM36局との共同展開により、生番組内において各地域の特性を含めパーソナリティからやパブリシティ枠からの呼びかけもし、更なるキャンペーンの広がりをつけます。

A.基本篇
NA

いま、シートベルトしていますか。

万一時速40キロで衝突すると、その瞬間、あなたは体重の30倍の衝撃を受けます。
あなたを守るのは、シートベルトなのです。

NA いつでも、どこでも、乗る人はみんなシートベルトを
NA 日本自動車工業会です。
B.チャイルドシート篇
NA

クルマでは、子供にとって、お母さんのヒザの上は安全ではありません。

時速40キロで衝突すると、子供も体重の30倍もの衝撃 を受けるのです。お母さんにも、支えきれません。

NA 子供を守るのは、 チャイルドシートです。
NA 日本自動車工業会です。
C.交通弱者篇
NA

ドライバーのみなさん。
お年寄りや子供が歩いていたり、
自転車に乗っていたら、


充分に注意して、
スピードダウンを。

あなたのやさしい運転マナーが、歩行者や自転車を守るのです。

NA 日本自動車工業会です。
D.携帯電話篇
NA

そこの携帯電話をかけている、ドライバーのあなた。

あら、ハンドルがふらついて

あっ、車間距離が

おっと、信号が黄色、
あぶない。

いま、携帯電話に気を取られての事故が増えています。

NA ドライバーは、かけない、受けないが、マナー。
NA 日本自動車工業会です。
E.ライトオン篇
NA

ドライバーのみなさん、バイクは、昼間でもヘッドライトをつけて走っています。
これ、消し忘れではありません。安全のために、バイクがここにいることをあなたに知らせているんです。
あなたに、見られるためのライトオン。

NA 日本自動車工業会です。
 

劇場CF

◆新しいアプローチとしてシートベルト着用の重要性を映像で表現し、劇場内CF(札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡等主要都市34館30秒2週間)で若者に訴求していきます。


他団体のご協力によるポスター広告

高速道路サービスエリア・パーキングエリアでのポスター<四輪/二輪>
◆日本道路公団のご協力により、全国の日本道路公団の高速道路でのサービスエリア・パーキングにてポスターを掲出し、高速道路利用者にシートベルトの着用と二輪車の昼間点灯に対する理解を呼びかけます。(計4,000枚)

指定自動車教習所でのポスター<四輪/二輪>
◆全日本指定自動車教習所協会連合会のご協力により、全国の指定自動車教習所の中でポスターを掲出し、これから免許を取得する人達へのシートベルトの着用と二輪車の昼間点灯に対する理解を呼びかけます。(計6,000枚)

産婦人科・小児科を中心とした病院、医院でのポスター<四輪>
◆「子供の安全ネットワーク・ジャパン」のご協力により、全国のネットワークの病院・医院でひとりひとりに合ったシートベルト、正しい着用を訴えるポスターを掲出し、親子などに対してチャイルドシートの啓発につなげていきます。(計1,200枚)


雑誌広告

<四輪/二輪>
◆『シートベルトの着用促進』『見られるための、ライトオン』のクリエイティブを掲載していきます。


四輪車販売店での懸垂幕

◆四輪車スローガン『いつでも、どこでも、乗る人はみんなシートベルトを。』の懸垂幕を掲出します。業界あげて取り組む活動としての意義と、店頭をメディアとしたより広がりのあるキャンペーンを目的とします。


二輪車販売店店頭でのポスター掲出

◆二輪車スローガン『見られるための、ライトオン』のポスターを掲出します。業界あげて取り組む活動としての意義と、店頭をメディアとしたより広がりのあるキャンペーンを目的とします。


小冊子の配布

◆セーフティ・カーライフ「おいしい夏のドライブレシピ」:車両の特性や正しい取り扱い方法、使用上の注意事項を漫画やイラスト等で解りやすく説明。販売店等を通じて一般ユーザーに配布します。