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交通事故状況
死者数は10年連続、事故件数・負傷者数は6年連続減少
2010年の交通事故死者数(24時間以内の死者数)は4,863人で10年連続減少し、1952(昭和27)年以来57年ぶりに4,000人台となった前年をさらに下回りました。また、交通事故発生件数および負傷者数も6年連続して減少し、発生件数は725,773件、負傷者数は896,208人となりました。交通事故死者数の減少要因のひとつとしてシートベルト着用率の向上があげられます。2008年6月の改正道路交通法施行に伴い、後部座席シートベルトの着用が義務化されましたが、その着用率は一般道路で33.1%、高速道路で63.7%であり、運転席/助手席のほぼ100%着用と比べ依然として低く、今後一層の着用率向上が課題といえます。
<資料>
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