自動車の分類・測定モード・基準認証制度
燃費や排出ガス量を測定するモード
四輪車の燃料の消費割合や排出ガス量の測定モードは、従来から重量車(車両総重量3.5トン超のトラック・バス)においては13モード、それ以外(乗用車等)においては10・15モード、11モード等が用いられていましたが、2005年以降は、日本における自動車の走行実態がより反映された加減速の多いモード(重量車の場合はJE05モード、それ以外はJC08モード)へと順次切り替わっています。なお、これらのモードは走行条件、気象条件、車両状態が一定に設定されていますが、実走行では1台1台すべてが異なった条件での走行になりますので、燃費等の比較は単純にはできません。
<資料>

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