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高校生の交通安全教育
Safety Action 21

 交通事故防止の抜本的な解決策として1998年に国家公安委員会は、幼児、児童、中学生、高校生、成人、高齢者ごとの生涯に亘る一貫的・体系的な交通安全教育を進めることを骨格とした「交通安全教育に関する指針」を発表されました。2003年には小泉総理大臣が、今後10年間を目途に交通事故死者を半減(5,000人以下)させ、世界一安全な道路交通の実現を目指すとの方針を示しました。
 日本自動車工業会では、政府の方針を具体化するために業界として何が貢献できるかを検討し、先ず、事故率の高い16〜18歳(高校生年代)の若者を対象とした交通安全教育プログラムの開発に取り組むこととし、2000年度にプロジェクトをスタートさせました。2年に亘る調査・研究期間、学識者グループで構成される委員会を核とした3年に及ぶ教材開発期を経て生まれたのが「Safety Action 21」です。

Safety Action 21のPDFは、下記ボタンのページよりダウンロードできます。
指導資料は「先生用」、生徒用資料は「生徒用」のボタンよりお進みください。

 
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