自動車盗難
盗難防止対策への取り組み
自動車の盗難発生状況は、四輪車については1999年以降急激に増加し、2003年には過去最多の6万4千件となりましたが、イモビライザ(電子式移動ロック装置)の普及などにより2010年では約2万4千件まで減少しました。二輪車については2000年以降減少傾向にありますが、いまだ約7万3千件もの盗難被害がみられます。自動車業界では、イモビライザの高度化とその普及に努め、またスマートキー等の開発・普及を図り、イモビライザとの併用による盗難防止対策に取り組んでいます。
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