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交通安全

より安全な交通社会の実現をめざして

交通事故は、その原因として「人・クルマ・交通環境」の3つの要素が考えられ、これらが複合的に絡み合って起こります。日本自動車工業会では、自動車を社会に提供する自動車メーカーの立場から、これら要素が安全に作用する対策に取り組んでいます。また、安全・安心な道路交通環境整備に向けて政府・関係機関に対して要望活動を行っています。

 「人」対策 : 交通安全広報・啓発活動
 「交通環境」対策 : 道路交通環境整備等への提言
 「クルマ」対策 : 衝突・予防安全などの車両安全装備の充実

2018年中の交通事故死者数(24時間以内の死者数)は、警察庁が保有する1948年以降の統計で最小の3,532人となりました。また、交通事故発生件数および負傷者数は14年連続して減少し、発生件数は430,601件、負傷者数は525,846人となりました。シートベルトの着用は、衝突時の被害を軽減したり、車外放出の危険性を低くする等、死亡事故防止に効果があります。2008年6月の改正道路交通法施行に伴い、後部座席シートベルトの着用が義務化されましたが、その着用率は一般道路で38.0%、高速道路で74.2%であり、運転席/助手席のほぼ100%着用と比べ依然として低く、今後一層の着用率向上が課題といえます。

<資料>

 

 
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