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表2:交通安全広報・啓発活動

@ 交通安全キャンペーン
毎年春と秋に実施される「全国交通安全運動」と連動し、後席シートベルトを含めた全席シートベルトの着用促進、夕方早めのヘッドライト点灯・上向き点灯(対向車や先行車がいない状況等におけるハイビームの活用)促進、ヘルメットの正しい着用促進などをテーマに「交通安全キャンペーン」を実施しています。

A 安全運転実技講習
安全運転に欠かせない運転の基本操作 (走る・曲がる・止まる、見る・判断する・操作する)を実際の運転を通じて再確認することを目的に「セーフティトレーニング」をJAF、全日本交通安全協会と共催で実施しています。また、加齢による身体機能の変化や長年の運転による課題を振り返る「シニアドライバーズスクール」も併せて実施しています。これらの講習では先進安全技術搭載車の体験試乗も実施しています。

B 高齢者向け交通安全教育
高齢ドライバーの運転行動、安全意識、生活活性度(いきいき生活)を高め安全運転に寄与することを目的に、高齢者向けの交通安全トレーニングと交通脳トレを組み合わせた参加型の研修教材「いきいき運転講座」を開発し提供しています。講座を実施する指導者向けの研修も行っています。

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