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2006年7月の自動車生産実績

四輪車
 7月の四輪車生産台数は977,856台で、前年同月の903,495台に比べ 74,361台・8.2%の増加となり、9カ月連続で前年同月を上回った。
 乗用車の生産は822,257台で前年同月比8.4%の増加となり、9カ月連続のプラス、トラックは148,171台で同7.6%の増加となり、7カ月ぶりのプラス、バスは7,428台で同0.4%の増加となり、18カ月連続のプラスとなった。

 7月の車種別生産台数と前年同月比は次のとおり。

  1. 乗用車−822,257台で63,859台・8.4%の増加。
    このうち普通車は393,773台で41,921台・11.9%の増加、小型四輪車は295,637台で4,925台・1.7%の増加、軽四輪車は132,847台で17,013台・14.7%の増加。

  2. トラック− 148,171台で10,476台・7.6%の増加。
    このうち普通車は65,179台で5,037台・8.4%の増加、小型四輪車は38,026台で474台・1.3%の増加、軽四輪車は44,966台で 4,965台・12.4%の増加。

  3. バス−7,428台で26台・0.4%の増加。
    このうち大型は1,030台で39台・3.9%の増加、小型は6,398台で13台・0.2%の減少。

 7月の国内需要は490,325台で、前年同月比5.2%の減少であった。
(うち乗用車396,266台で前年同月比6.2%の減少、トラック92,640台で同0.7%の減少、バス1,419台で同6.6%の減少。)

 輸出は前年同月比120.5%。(実績)

 また、1〜7月の生産累計は6,685,997台で、前年同期の6,387,916台に比べ298,081台・4.7%の増加であった。
 このうち乗用車は5,684,983台で363,736台・前年同期比6.8%の増加、トラックは950,707台で70,672台・同6.9%の減少、バスは50,307台で 5,017台・同11.1%の増加であった。

●2006.8.31 2006年7月分四輪車生産実績速報

二輪車
 7月の二輪車生産台数は131,714台で、前年同月の136,350台に比べ 4,636台・3.4%の減少となり、4カ月ぶりに前年同月を下回った。

 7月の車種別生産台数と前年同月比は次のとおり。

  1. 原付第一種 − 26,898台で 1,974台・ 6.8%の減少。
  2. 原付第二種 − 15,233台で 10,348台・ 40.5%の減少。
  3. 軽二輪車 − 28,992台で 714台・ 2.4%の減少。
  4. 小型二輪車 − 60,591台で 8,400台・ 16.1%の増加。

 7月の国内需要(出荷)は59,858台で、前年同月比4.4%の減少であった。
(うち原付第一種39,661台で前年同月比1.1%の減少、原付第二種7,469台で同9.7%の減少、軽二輪車8,830台で同13.7%の減少、小型二輪車 3,898台で同3.2%の減少。)

 輸出は前年同月比112.0%。(実績)

 また、1〜7月の生産累計は1,009,883台で、前年同期の1,014,504台に比べ4,621台・0.5%の減少であった。
 このうち原付第一種は186,496台で660台・前年同期比0.4%の増加、原付第二種は89,687台で60,336台・同40.2%の減少、軽二輪車は 145,877台で1,855台・同1.3%の減少、小型二輪車は587,823台で 56,910台・同10.7%の増加であった。

●2006.8.31 2006年7月分二輪車生産実績速報

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