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2011年10月の自動車生産実績
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四輪車
 10月の四輪車生産台数は904,247台で、前年同月の751,420台に比べて152,827台・20.3%の増加となり、2ヵ月ぶりに前年同月を上回った。

 10月の車種別生産台数と前年同月比は次のとおり。

  1. 乗用車−773,694台で128,929台・20.0%の増加となり、2ヵ月ぶりにプラス。このうち普通車は450,983台で63,533台・16.4%の増加、小型四輪車は210,166台で57,700台・37.8%の増加、軽四輪車は112,545台で7,696台・7.3%の増加。

  2. トラック−120,036台で22,255台・22.8%の増加となり、2ヵ月ぶりにプラス。このうち普通車は55,723台で13,229台・31.1%の増加、小型四輪車は24,144台で6,215台・34.7%の増加、軽四輪車は40,169台で2,811台・7.5%の増加。

  3. バス−10,517台で1,643台・18.5%の増加となり、5ヵ月連続のプラス。このうち大型は857台で250台・41.2%の増加、小型は9,660台で1,393台・16.9%の増加。

 10月の国内需要は381,114台で、前年同月比25.2%の増加であった。(うち乗用車320,780台で前年同月比27.6%の増加、トラック59,600台で同14.2%の増加、バス734台で同13.1%の増加。)

 輸出は前年同月比113.2%。(実績)

 また、1〜10月の生産累計は6,712,304台で、前年同期の8,079,084台に比べ1,366,780台・16.9%の減少であった。
 このうち乗用車は5,729,144台で1,246,499台・前年同期比17.9%の減少、トラックは900,120台で114,511台・同11.3%の減少、バスは83,040台で5,770台・同6.5%の減少であった。

●2011.11.30 2011年10月分四輪車生産実績速報

二輪車
 10月の二輪車生産台数は56,220台で、前年同月の58,205台に比べ1,985台・3.4%の減少となり、2ヵ月連続で前年同月を下回った。

 10月の車種別生産台数と前年同月比は次のとおり。

  1. 原付第一種 − 6,981台で352台 ・ 5.3%の増加。
  2. 原付第二種 − 6,595台で1,996台・ 23.2%の減少。
  3. 軽二輪車 − 9,903台で677台・ 6.4%の減少。
  4. 小型二輪車 − 32,741台で336台 ・ 1.0%の増加。

 10月の国内需要(出荷)は30,157台で、前年同月比3.0%の増加となった。(うち原付第一種16,531台で前年同月比1.4%の増加、原付第二種9,296台で同5.9%の減少、軽二輪車2,541台で同39.2%の増加、小型二輪車1,789台で同41.8%の増加。)

 輸出は前年同月比100.5%。(実績)

 また、1〜10月の生産累計は521,447台で、前年同期の550,712台に比べ29,265台・5.3%の減少であった。
 このうち原付第一種は89,887台で17,237台・前年同期比23.7%の増加、原付第二種は56,767台で10,804台・同16.0%の減少、軽二輪車は86,525台で5,690台・同6.2%の減少、小型二輪車は288,268台で30,008台・同9.4%の減少であった。

●2011.11.30 2011年10月分二輪車生産実績速報

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