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アイドリングストップ
無用なアイドリングをやめましょう。
10分間のアイドリング(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を浪費します。待ち合わせや荷物の積み下ろしのための駐停車の際にはアイドリングを止めましょう。
(一部の都道府県では条例化されています)
駐停車時以外の(特に交差点での)アイドリングストップは、以下のような状況が発生する可能性が考えられ、十分注意する必要があります。
- エアバッグ等の安全装置が機能しないので先頭車両付近ではアイドリングストップをしない。
- 坂道ではアイドリングストップをしない。
- アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキが効きにくくなります。
- 慣れないと誤動作や発進が遅れることがあります。
- バッテリー上がりによりエンジンが再始動しない場合があります。
- 頻繁に行うと部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
- 方向指示器、ワイパーが作動しません。
- 電子機器の始動に数秒かかります。
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