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海外生産

進展する世界各国での現地生産

わが国の自動車メーカーは米国、ヨーロッパ、東南アジア、中国、近年ではロシアをはじめとする新興国など世界各国での現地生産に活発に取り組んでいます。こうした現地生産は、メーカー単独あるいは合弁という形で工場を建設して現地従業員を雇用し、現地部品を調達して行われています。また、一部車種やエンジン・トランスミッション等の部品は第三国や日本へ輸出することで現地の経済活性化に寄与しています。

 

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海外生産台数

7年連続で増加した四輪車海外現地生産台数

自動車メーカーはグローバルな事業展開を進めており、需要に応じた現地生産が重要となっています。独自進出によるものから合弁によるものまでとさまざまで、現地生産国も世界各国広範に及んでいます(海外生産 参照)。日本メーカーの海外生産台数はアジアや欧州を中心に増加し、1,900万台となりました。

 

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