JAMA 一般社団法人日本自動車工業会   
 
 

JAMA デジタルエンジニアリングWebセミナー2022

2022年3月24日(木)に開催しました、JAMA デジタルエンジニアリングWebセミナー2022の資料を公開いたします。
本セミナーにご参加いただいた方々、及び私共の活動に興味を持ち本サイトに訪れていただいた方々には、お礼申し上げます。
デジタルエンジニアリング分科会は、自動車メーカー13社のエキスパートが各社の知識を持ち寄り、ITの活用を通した自動車工業の生産性向上を目指して、ニーズを先取りした標準・ガイドライン化や先端技術研究への挑戦を行っております。
本資料は、デジタルエンジニアリング分科会の活動についてより理解を深めていただける内容となっております。
皆様にとって本資料が有意義なものになりますことを、デジタルエンジニアリング分科会関係者共々祈念いたしまして、挨拶にかえさせていただきます。

■動画公開

■PDF資料

ダウンロード 項目
デジタルエンジニアリング分科会活動概要 NEW
デジタルエンジニアリング分科会の概要、及び現在の活動状況、次年度に向けての課題認識について説明する。
≪招待講演:一般社団法人 日本自動車部品工業会(JAPIA)様≫ カーボンニュートラル実現のための備えとしてシステム化すべきこととは? NEW
カーボンニュートラル実現に向け、設計・開発領域を中心としたエンジニアリングチェーン における情報管理の在り方と、OEM-サプライヤ間のサプライチェーンにおける情報連携の在り方について、サプライヤ側の目線で考察する。
3D図面・JIS化の取り組み 〜DTPDと自動車工業・パラダイムシフトを考える〜 NEW
JAMAでは2003年より自動車工業の生産性向上を狙いとした3Dプロセスの検討及び普及活動を続け、JIS B0060の実務的なハウツー本となるガイドラインを発行した。本セミナーではJAMAのJIS策定活動やISO提案との関わりを振り返りながら、JIS・DTPDや3DAモデルが自動車工業にもたらす今後を考える。
電子制御情報の交換タスク活動まとめ NEW
複雑化する車1台分の電子制御機能の実現には複数社の協業が必須であり、電子制御モデルを含む情報授受の円滑化が重要となる。これまで、本タスクではOEM-サプライヤ間のモデル交換効率化のための交換手法の検討をしてきた。タスク活動最終年度となる本セミナーではその検討結果を紹介する。
次世代スパコンを活用した自動車先端CAE技術検証 NEW
JAMAでは、国際競争力・技術力の確保のため会員各社で協同し、国の研究機関が運営する高性能なコンピューティングインフラであるHigh Performance Computing Infrastructure - HPCI を使って、自動車の性能予測シミュレーションの先端技術開発を実施している。今回はHPCIのスパコンで世界一の性能を持つ『富岳』を利用した活動の内容を紹介する。
自動車業界のDEデータ流通改革を目指して 〜DEデータの標準化動向と来期活動方向性〜 NEW
データ活用による自動車業界全体の生産性向上を目指し、近年実用化が加速しているエンジニアリングデータに関する国際標準の動向を紹介するとともに、それを活用するための流通基盤の整備に向けて、来年度にJAMA/JAPIA共同で取り組む活動の方向性を紹介する。