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製造品出荷額等

自動車製造品出荷額等は62.3兆円、設備投資額は1.5兆円、研究開発費は2.9兆円

2018年の自動車製造業の製造品出荷額等は前年より2.6%増の62兆3,040億円、全製造業の製造品出荷額等に占める自動車製造業の割合は18.8%、機械工業全体に占める割合は40.7%でした。2018年度の自動車製造の設備投資額は1兆5,349億円、2018年度の研究開発費は2兆9,317億円となり、ともに主要製造業において2割を超える割合を占めています。また、自動車輸出金額は15.9兆円、自動車関連産業の就業人口は542万人にのぼります。このように自動車産業は、日本経済を支える重要な基幹産業としての地位を占めています。

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貿易額

自動車の輸出金額は15.9兆円、輸入金額は2.4兆円

2019年のわが国総輸出入額(円ベース)は、輸出総額が前年より5.6%減少し、輸入総額は5.0%減少しました。自動車関連の輸出額は、前年より4.7%減の15兆9千億円となりました。また、自動車関連の輸入額は、前年より4.8%減の2兆4千億円でした。

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関連産業・就業人口

自動車関連産業の就業人口は542万人

自動車産業は資材調達・製造をはじめ販売・整備・運送など各分野にわたる広範な関連産業を持つ総合産業です。これら自動車関連産業に直接・間接に従事する就業人口は、当会の推計によると約542万人にのぼっています。

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