過信は禁物!!
クルマの安全装備

04 子どもの安全は
大人が守る

乗車中の子供を重大事故から守るために最も有効なのは、
チャイルドシートを正しく取り付けて、正しく子供を座らせることです。


簡単、確実装着!
ISOFIXチャイルドシート

チャイルドシートは簡単確実に固定できるISOFIXチャイルドシートをお勧めします。

チャイルドシートの固定方法
※チャイルドシート、及び⾞両の取扱説明書に従って確実に装着してください。

チャイルドシートは体格に合わせて

子どもの成長に合わせてチャイルドシートを乳児用から幼児用、そして学童用へと段階的に変更しましょう。
身長が150cmをこえて、チャイルドシートが無くてもシートベルトを正しく装着できるようになるまで使用を続けてください。

チャイルドシート適性の目安 / 乳児用
チャイルドシート適性の目安 / 幼児用
チャイルドシート適性の目安 / 学童用

「ブースタークッション(学童用・背もたれ無)」は子どもの身長が125cmに達してから使用してください。また、肩ベルトが首にかからないように注意してください。

ブースタークッション(学童用・背もたれ無)の使用
※乳児・幼児や幼児・学童を
兼用できるチャイルドシートも
あります。
※チャイルドシートご使用に
あたっては取扱説明書の内容を
ご確認ください。

子どもの抱っこは危険です!

子どもを抱っこして乗車するのは事故の衝撃に耐えられないため大変危険です。必ずチャイルドシートを使用してください。
チャイルドシートは、国の安全基準に適合したものを選び、後ろの席に取りつけてください。
助手席はエアバッグが搭載されており事故の際に強い衝撃を受けるので、助手席に取りつけるのはやめましょう。

子どもの抱っこは危険です!

国の安全基準に適合している
チャイルドシートには、
Eマークが添付されています。

※「43」以外の番号が付されている製品も適合品です。
※出典:国土交通省「チャイルドシートコーナー」

国土交通省型式指定マーク(UN R129)

シートベルトで遊ばせない

シートベルトを引き出したりして遊ぶのはとても危険です。
正しくシートベルトを着用しましょう。
もしもシートベルトが首や体にからまれば、窒息などの重大事故につながりかねません。

シートベルトで遊ばせない
万一、首や体にからまって
シートベルトがはずせない時は、
速やかにハサミなどでシート
ベルトを切断してください。