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子どもから
目を離さないで!
子どもはとにかくじっとしていません。子どもを乗せるときは思いもかけない事故が起こりがちです。
常に細かく気配りをすることが肝心です。
車内に子どもなどを残し、キーの閉じ込みをした件数(JAF調べ)
・真夏(2024年8月)の
1か月間で54件!
・うち7件は緊急で
ドアガラスを割って救援!
絶対にクルマの中に置き去りにしない
「少しの時間だから」「寝ているから」などの理由でも、車内に子どもを残したままクルマを離れることは、車内熱中症を引き起こす事故につながります。天候や気温によらず、絶対に子どもを車内に残してクルマを離れないでください。
車外に出るときは必ずキーを持って、
子どもといっしょに出るように
しましょう。
マフラーでやけどにご注意
クルマの下に入り込んだボールなどを取ろうとした際、マフラーに触れて思わぬやけどをする事故が起こっています。駐車しているクルマには十分注意しましょう。
窓やサンルーフから顔や手を出させない
走行中、クルマの窓やサンルーフから顔や手を出すことがどんなに危険なことか、幼い子どもには分かりません。大人が厳しく注意し、絶対にやめさせましょう。
