地球環境

運輸部門の地球温暖化対策への取り組み

日本のCO2総排出量は、2019年度(確報値)で約11億800万tCO2になります。そのうち自動車とかかわりの深い運輸部門の排出量は全体の約19%を占めています。運輸部門のCO2排出量は2001年度をピークに減少しています。これには、乗用車の燃費向上やトラック貨物輸送の物流効率化が大きく寄与しています。自動車業界は、これからも燃費向上や次世代自動車の開発・普及などに積極的に取り組んでいきます。

日本のCO2総排出量推移と部門別割合

日本のCO2総排出量は2019年度(確報値)で約11億800万tCO2になります。そのうち運輸部門は全体の約19%を占めています。

【日本のCO2総排出量推移(1990~2019年度)】
日本のCO2総排出量推移(1990~2019年度)
【日本のCO2排出部門別割合(2019年度)】
日本のCO2排出部門別割合(2019年度)

資料:環境省

運輸部門のCO2排出量推移

運輸部門のCO2排出量の約86%は自動車からの排出です。運輸部門のCO2排出量は、ピークであった2001年度以降は旅客自動車(乗用車・バス)や貨物自動車(トラック)において減少しています。

運輸部門のCO2排出量推移

資料:環境省

ページトップへ