知的財産に関する取り組み

知的財産活動に関する基本的考え方

日本自動車工業会は、我が国自動車工業と関連産業の健全な発達を図り、もって持続可能な経済及びモビリティ社会の実現、更には社会課題の解決に寄与することを目的とし、知的財産を尊重し、イノベーション活性につながる知財制度・環境の実現に向け、各国において適切な保護、利用が行われるよう、国内外での活動をしています。

新着情報

特許制度に対する活動

国際的な競争力を持つイノベーションを促進する上で、特許制度の環境整備は重要なものと考えています。特許権に関する適切な保護と利用、審査の質の向上、審査遅延の解消などに向けた活動をしています。

適切な保護と利用に向けた取組

審査の質の向上、審査遅延の解消に向けた取組

意匠制度に対する活動

各社のオリジナリティを示す製品デザインの保護は重要なものと考えております。各国において意匠権が、適切な保護と利用が可能な意匠制度となるよう、特許庁や関係機関に意見発信を行っています。

2020-2022年の意見発信の概要

模倣品に対する活動

消費者が安心・安全に自動車を利用できるよう模倣品による被害からの保護を目的とし、各国において模倣品への対策や消費者啓発、政府へのロビー活動などを行っています。

関係情報のWebリンク
① JAMA-JAPIA“NO FAKE PARTS”(日本語版)(英語版)(中国語版)(アラビア語版
特許庁 令和2年度コピー商品撲滅キャンペーン動画

各社の知財に関する情報

各社のWebリンク

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