自動車の分類

車両法と道交法に基づいた自動車の分類

わが国における自動車の分類は、行政目的によって分類の仕方が異なり、道路運送車両法(車両法)と道路交通法(道交法)による分類があります。登録をはじめとする統計や車検などの整備関係は車両法に、運転免許等は道交法にそれぞれ基づいています。また、自動車のナンバーは、車両法に基づく自動車の種別と用途などにより分類されており、希望番号制度も導入され、地方版図柄入りナンバープレートも交付されています。

道路運送車両法による分類
(登録・整備関係等)

注:以上の各条件を1つでも超えれば上位の類別に属することになる。その他、道路運送車両法に定める自動車の種別には「大型特殊自動車」、「小型特殊自動車」がある。

道路交通法による分類(交通・運転免許関係等)

※小型特殊自動車の高さは、ヘッドガードを含んだ場合は2.8m以下。

二輪自動車の分類

注:以上の各条件を1つでも超えれば上位の類別に属することになる。

ナンバープレートによる分類【自動車登録番号標(登録自動車)・車両番号標(軽自動車)】
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