車両安全装備

車両安全装備の充実

自動車業界では、事故回避のための予防安全装備や衝突時の安全対策の充実を図るなど、交通事故死者数減少や事故による傷害軽減に寄与するための車両安全装備の開発・普及を進めています。衝突被害軽減ブレーキ(低速度域含む)は95.8%、ペダル踏み間違い急発進抑制装置は90.8%の車両に装着されています。

乗用車の車両安全装備装着状況(2020年)
乗用車の車両安全装備装着状況(2020年) 表

*「車両接近通報装置」は、ハイブリッド自動車、電気自動車などを対象としたもので、対象車種数は114車種、生産台数は1,896,766台。
注:1.車種数は、通称名単位で計上する。 2.装着車種数は、標準またはオプション設定されている数を記載し、(  )内には標準設定の数を内数で記載する。 3.台数は国内向け生産台数とする。 4.対象車は軽自動車を含む乗用車(3、5ナンバー車)。 5.2015年調査において乗用車の区分を変更しているため、2014年以前の集計と相違がある。

日本自動車工業会調

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