防ごう!大型車の車輪脱落事故

  1. お:おとさぬための点検整備
  2. と:トルクレンチで適正締付
  3. さ:さびたナットは清掃・交換、な:ナット・ワッシャー隙間に給脂
  4. い:いちにち一度はゆるみの点検
この2つが特に重要!事故の多くは清掃・給脂の不足が原因! くまみね工房

合い言葉は
「お・と・さ・な・い」

正しい作業を
徹底しよう

タイヤは絶対おとさない!篇
プロのプライドはゆずれない!篇

車輪脱落防止&
点検方法

車輪脱落防止のための正しい車輪の
取扱いについて
ホイールナットの緩み点検方法

適切なタイヤ脱着作業、
保守管理作業(国交省作成)

※それぞれ国土交通省の
YouTubeチャネルにリンクします

安全への備えが、
企業の信頼を育む

「車輪脱落
予兆検知装置」
導入のご案内

車輪脱落
予兆検知装置とは?

大型車の車輪脱落事故はトラック走行中に発生することが多く、走行中にボルトやナットの異常に気づくことは非常に困難です。
この課題を解決するのが「車輪脱落予兆検知装置」。走行中のホイールナットに異常が発生し、車輪脱落の恐れが生じた場合、予兆をすばやく検知し、ドライバーに知らせます。
車輪脱落事故を防ぐことはもちろんのこと、日常業務で忙しいトラックドライバーの業務負担を軽減するのにも役立つ装置です。

①ボルトに取り付けたセンサーがナットの緩みをいち早く検知 → ②中継器が運転席の受信機へ電波を送信 → ③受信機が光と音で異常を警報
※機能には限界があります。
日常点検整備も併せて必ず励行ください。

装置の導入を支える
補助金制度

国土交通省では「令和8年先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援」の一環として、装置導入時の費用の一部を支援する補助金制度を実施しています。
一定の条件を満たせば、車輪脱落予兆検知装置費用の半減(※最大)が見込まれます。この制度を積極的に活用して、事故防止に繋げていきましょう。

車輪脱落予兆検知装置
補助金制度
補助対象
車両
車両総重量8トン以上の
トラック
乗車定員30人以上のバス
補助上限 50,000円
(後付け装置を含む)
補助対象
装置
国土交通大臣が選定した装置
補助申請
受付期間
2026/6/30(火)〜
2027/1/29(金)まで ※予算枠に達し次第終了となります。
早めの申請をお願いいたします。
予兆検知装置インタビュー篇

車輪脱落予兆検知装置は、車種・軸構成により適合が異なります。
導入を検討される場合は、お近くの大型車メーカー4社販売店にまずはお問い合わせください。


取り付けの可否、導入費用、補助金の対象可否など、どんなことでもお気軽にご相談を。

突然の声
クイズ!お・と・さ・な・い

ひとたび事故が
おこると重大被害に

車輪脱落事故の
重大さを知り
安全意識を高めよう

啓発動画

30秒CM
ドラマ(ショート版)

教材

ダウンロードして社内研修などで
ご活用いただけます。