合い言葉は
「お・と・さ・な・い」
※それぞれ国土交通省の
YouTubeチャネルにリンクします
安全への備えが、
企業の信頼を育む
大型車の車輪脱落事故はトラック走行中に発生することが多く、走行中にボルトやナットの異常に気づくことは非常に困難です。
この課題を解決するのが「車輪脱落予兆検知装置」。走行中のホイールナットに異常が発生し、車輪脱落の恐れが生じた場合、予兆をすばやく検知し、ドライバーに知らせます。
車輪脱落事故を防ぐことはもちろんのこと、日常業務で忙しいトラックドライバーの業務負担を軽減するのにも役立つ装置です。
国土交通省では「令和8年先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援」の一環として、装置導入時の費用の一部を支援する補助金制度を実施しています。
一定の条件を満たせば、車輪脱落予兆検知装置費用の半減(※最大)が見込まれます。この制度を積極的に活用して、事故防止に繋げていきましょう。
| 補助対象 車両 |
車両総重量8トン以上の トラック 乗車定員30人以上のバス |
|---|---|
| 補助上限 | 50,000円 (後付け装置を含む) |
| 補助対象 装置 |
国土交通大臣が選定した装置 |
| 補助申請 受付期間 |
2026/6/30(火)〜 2027/1/29(金)まで ※予算枠に達し次第終了となります。 早めの申請をお願いいたします。 |
詳しい情報はこちら▶https://ataj-asv.jp/
車輪脱落予兆検知装置は、車種・軸構成により適合が異なります。
導入を検討される場合は、お近くの大型車メーカー4社販売店にまずはお問い合わせください。
取り付けの可否、導入費用、補助金の対象可否など、どんなことでもお気軽にご相談を。
ダウンロードして社内研修などで
ご活用いただけます。
正しい車輪の
取扱いについて
「正しい車輪の取扱い」
理解度チャレンジ