自動車業界におけるプライバシーガバナンスに関する取り組み
個人情報保護やプライバシー尊重のための取り組みをご紹介。
コネクティッドカーのデータを安心・安全に利活用していくために ~カメラ画像を中心に考える~
一般社団法人 日本自動車工業会(以下、自工会)情報トラスト部会は、改正個人情報保護法を起点に、モビリティ社会におけるデータの「保護」と「利活用」の両立に向けた取組を進めています。
本セッションでは、個人情報保護委員会(以下、個情委)をお迎えし、改正個人情報保護法の背景と考え方を共有いただくとともに、自工会 情報トラスト部会の取組、そして個社におけるルールの活用事例をご紹介します。
さらに、業界を横断したルール形成とデータ利活用のあり方についてディスカッションを行います。
データを適切に保護するからこそ、その利活用を通じて「モビリティビジョン2050」が描く社会課題の解決と、新たな価値の創出が実現できる。
プライバシー領域で未来を共に形成していく“仲間づくり”の場として、ぜひ会場・オンラインでご参加ください。
(登録サイトはこちら(無料))
※ 事前にJMS公式サイトより来場登録(無料)が必要です(サイト内「来場事前登録はこちら」をクリック)
トークステージ概要
<開催日時・会場>
- 日 時:
- 2026年10月16日(金)11:00~12:00
- 形 態:
- Japan Mobility Show Bizweek 2026 自工会ステージ + オンラインアーカイブ配信
- 会 場:
- Japan Mobility Show Bizweek 2026 自工会ステージ(幕張メッセ ホール2)
<プログラム(予定)>
①オープニング:登壇者および登壇概要のご紹介(10分)
②改正個人情報保護法に関するご説明(10分)
- ∟
- 改正の背景にある考え方や、事業者の裁量が重要となる制度(統計作成等の特例、同意例外、漏えい報告制度 等)についてご紹介いただきます。
③自工会 情報トラスト部会の取組紹介(10分)
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- 基本指針・ガイドライン策定など業界ルールづくりの取組と、改正法の活用により期待されるユースケース(自動運転技術の開発、災害対応 等)をご紹介します。
④自工会が策定したルールの個社での活用(10分)
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- 現在のデータ活用事例、改正法を踏まえた将来の想定活用事例、社内ガバナンスに関する取組をご紹介します。
⑤ディスカッション(20分)
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- 業界横断でのルール形成とデータ利活用の今後についてディスカッションします。
<登壇者>
- 個人情報保護委員会事務局 参事官 香月 健太郎
- 株式会社 野村総合研究所 コンサルティング事業本部 パートナー 小林 慎太郎 (司会・ファシリテーター)
- 一般社団法人 日本自動車工業会 次世代モビリティ委員会 情報トラスト部会 部会長
ヤマハ発動機(株) 法務戦略部 グローバル・データ・コンプライアンスストラテジーリード
米国弁護士(オレゴン州弁護士会)、法務博士(J.D.) 竹澤 玲央 - 本田技研工業 株式会社 知的財産・法務統括部 ガバナンス・コンプライアンス部 データガバナンス課 主幹 冨重 亜紀子

