モビリティビジョン2050

モビリティビジョン2050

「モビリティビジョン2050」に描かれた社会像

より多くの協創パートナーに想いを届けるために、ビジョンで描いた未来の社会像を映像化しました。


“モビリティビジョン2050”ダイアログ ~ビジョンから実装へ モビリティを通じた社会課題解決への挑戦~

一般社団法人 日本自動車工業会(以下、自工会)は、モビリティ社会の将来像である"モビリティビジョン2050"の実現に向け、業界内外の協創パートナーの皆様との連携拡大を目指し、継続的に「“モビリティビジョン2050”ダイアログ」を開催してまいりました。
5回目となる今回は、自工会が掲げる“モビリティビジョン2050”における自工会のワーキンググループ活動(医療現場へのモビリティ活用、子供の成長環境への貢献、キッチンカー/移動販売の拡大)進捗をご紹介するとともに、“地域に根差した移動型サービス”に焦点を当て、ビジョンから実装が加速する現在地を皆様と共有いたします。
また、こうした協創の輪をさらに広げるため、自工会はオープンイノベーションプラットフォームAUBAに協創プロフィールを開設しています。私たちが目指すのは、モビリティが単なる「移動」の枠を越え、「社会に貢献する資産として活かす」「新たな機会・体験を創出する」役割となる未来です。業界の枠を超えて一丸となり、社会・生活者を中心に据えた価値創造・課題解決を進めていきます。

<モビリティが果たす5つの役割>
・社会の安全・安心に貢献する
・環境負荷低減・エネルギー効率を最大化した社会に貢献する
・ヒト・モノの移動に加え、社会の効率性最大化に貢献する
・ヒト・モノ・コト全てが自由に移動でき、社会とつながる喜びを提供する
・感動的な“モビリティ”体験を届け続ける

これらの役割を果たすため、これまで連携してきたモビリティ関連業界に加え、医療・ヘルスケア・教育・観光・生活関連など、これまで接点の少なかった事業者との協創を積極的に進めてまいります。現在は、以下3つのWGを立ち上げ、協創パートナーの探索を推進しています。
・医療現場へのモビリティ活用
・子供の成長環境への貢献
・キッチンカー/移動販売の拡大

ご関心をお持ちの皆様のご参画を心よりお待ちしています。各WGの取組の進捗に加え、地域課題の実態と、移動サービスを通じたモビリティがもたらす価値、そして協創への期待をお伝えします。
モビリティを通じた価値創造・課題解決への挑戦の“今”を、ぜひ会場・オンラインでご体感ください。
(登録サイトはこちら(無料))

※ 事前にJMS公式サイトより来場登録(無料)が必要です(サイト内「来場事前登録はこちら」をクリック)

ダイアログ概要
<開催日時・会場>
日 時:
2026年10月15日(木)15:30~16:30
形 態:
Japan Mobility Show Bizweek 2026 自工会ステージ + オンラインアーカイブ配信
会 場:
Japan Mobility Show Bizweek 2026 自工会ステージ(幕張メッセ ホール2)
<プログラム(予定)>

①オープニングセッション(20分)
 ∟"モビリティビジョン2050"の概要
 ∟ビジョン実現に向けた自工会の取組
 ∟各ワーキンググループ進捗共有
  ー医療現場へのモビリティ活用
  ー子供の成長環境への貢献
  ーキッチンカー/移動販売の拡大

②「このまちの暮らしを未来へつなぐ ~地域共創とモビリティによる新しい挑戦~」(35分)
 ∟和歌山県御坊市における移動サービスを通じた地域課題解決への貢献
 ∟地域からの期待
 ∟移動型サービスの未来と協創への期待

③クロージングセッション(5分)

<登壇者>
  • 一般社団法人 日本自動車工業会 次世代モビリティ政策部会 部会長 木津 雅文
  • 一般社団法人 日本自動車工業会 次世代モビリティ政策部会 「医療現場へのモビリティ活用」WGリーダー 小澤 崇
  • 一般社団法人 日本自動車工業会 次世代モビリティ政策部会 「子供の成長環境への貢献」WGリーダー 吉田 真一郎
  • 一般社団法人 日本自動車工業会 次世代モビリティ政策部会 「キッチンカー/移動販売の拡大」WGリーダー 山下 浩行
  • トヨタ・コニック・プロ株式会社
  • 和歌山県御坊市
  • 和歌山県農業協同組合
  • アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 プリンシパル 岡田 雅司 (ファシリテーター)

〈取り組み一覧〉
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