一般社団法人 日本自動車工業会 JAMA

二輪車

生産

二輪車生産台数は68万3千台

2025年の二輪車生産台数は、前年より6.8%増加して68万3千台でした。排気量別では、原付第一種は4.9%減の10万3千台、原付第二種は10.6%減の4万5千台、軽二輪車は4.9%減の5万1千台、小型二輪車は13.3%増の48万4千台となりました。なお、原付第二種以上(51cc以上)は9.2%増の58万台でした。

2025年の排気量別生産台数と構成比
2025年の排気量別生産台数と構成比 グラフ
二輪車生産台数の推移
二輪車生産台数の推移 グラフ
二輪車生産台数
二輪車生産台数 表

注:1979年より「KDセット」を除く。「KDセット」とは、1台当たりの構成部品価格が60%未満のもので、1988年より部品扱いとなっている。

日本自動車工業会調

販売

二輪車販売台数は36万2千台

2025年の二輪車販売台数は、前年より1.6%減少して36万2千台となりました。排気量別では、原付第一種が2.4%減の10万7千台、原付第二種は3.9%減の10万8千台、軽二輪車は8.4%増の6万2千台、小型二輪車は4.3%減の8万4千台となりました。なお、原付第二種以上(51cc以上)は1.3%減の25万5千台となりました。

2025年の排気量別販売台数と構成比
2025年の排気量別販売台数と構成比 グラフ
二輪車販売台数の推移
二輪車販売台数の推移 グラフ
二輪車販売台数
二輪車販売台数 表

注:1.原付第一種、第二種は国内末端販売店向け出荷台数。2.軽二輪車、小型二輪車は輸入車を含む。

全国軽自動車協会連合会、日本自動車工業会調

保有

二輪車保有台数は1,021万台

2025年3月末の二輪車保有台数は、前年より0.6%減少して1,021万5千台となりました。排気量別では、全体の39.5%を占める原付第一種が3.4%減の403万4千台と減少しましたが、原付第二種は1.7%増の210万台、軽二輪車0.7%増の213万2千台、小型二輪車は1.6%増の194万9千台と増加しました。また、原付第二種以上(51cc以上)は、1.3%増の618万1千台でした。

2025年3月末現在の排気量別保有台数と構成比
2025年3月末現在の排気量別保有台数と構成比 グラフ
二輪車保有台数の推移(各年3月末現在)
二輪車保有台数の推移(各年3月末現在) グラフ
二輪車保有台数(各年3月末現在)
二輪車保有台数(各年3月末現在) 表

注:原付第一種および原付第二種は、2006年より4月1日現在の課税対象台数で、総務省の調査による。

資料:国土交通省、総務省

輸出

二輪車輸出台数は52万台

2025年の二輪車輸出台数は、前年より7.3%増加して52万台となりました。排気量別では、原付第一種が4.2%減の1万3千台、原付第二種が17.7%減の2万6千台、軽二輪車が7.7%減の4万8千台、小型二輪車が11.8%増の43万3千台でした。

2025年の排気量別輸出台数と構成比
2025年の排気量別輸出台数と構成比 グラフ
二輪車輸出台数の推移
二輪車輸出台数の推移 グラフ
二輪車輸出台数
二輪車輸出台数 表

注:1.国産新車の船積実績(メーカー分)。 2.原付第一種には三輪の原付自転車を含む。 3.1979年より「KDセット」を除く。「KDセット」とは、1台当たりの構成部品価格が60%未満のもので、1988年より部品扱いとなっている。

日本自動車工業会調

仕向地別輸出

概ね全ての仕向地において増加した二輪車輸出台数

2025年の二輪車輸出台数を仕向地別で見ると、アジア向け(3万8千台)、欧州向け(25万台)、北米向け(15万9千台)、中南米向け(3万台)、大洋州向け(2万6千台)で前年より増加し、アフリカ向け(1万2千台)で減少した。

2025年の二輪車仕向地別輸出台数と構成比
2025年の二輪車仕向地別輸出台数と構成比 図
二輪車の仕向地別輸出台数構成比推移
二輪車の仕向地別輸出台数構成比推移 グラフ

注:イギリスは、2020年1月はEUに、2月以降は欧州に含み集計している。

2025年の二輪車仕向地別輸出台数
2025年の二輪車仕向地別輸出台数 表

日本自動車工業会調

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