二輪車

生産

二輪車生産台数は48万5千台

2020年の二輪車生産台数は、前年より14.6%減少して48万5千台でした。排気量別では、原付第一種は6.7%減の12万2千台、原付第二種は19.7%減の3万9千台、軽二輪車は1.4%減の5万4千台、小型二輪車は19.1%減の27万台となりました。なお、原付第二種以上(51cc以上)は17.0%減の36万2千台でした。

2020年の排気量別生産台数と構成比
2020年の排気量別生産台数と構成比
二輪車生産台数の推移
二輪車生産台数の推移
二輪車生産台数
二輪車生産台数

注:1979年より「KDセット」を除く。「KDセット」とは、1台当たりの構成部品価格が60%未満のもので、1988年より部品扱いとなっている。

日本自動車工業会調

販売

二輪車販売台数は36万6千台

2020年の二輪車販売台数は、前年より1.0%増加して36万6千台となりました。排気量別では、原付第一種が7.3%減の12万2千台、原付第二種は3.5%減の10万2千台、軽二輪車は27.5%増の7万4千台、小型二輪車は1.4%増の6万7千台となりました。なお、原付第二種以上(51cc以上)は5.8%増の24万4千台となりました。

2020年の排気量別販売台数と構成比
2020年の排気量別販売台数と構成比
二輪車販売台数の推移
二輪車販売台数の推移
二輪車販売台数
二輪車販売台数

注:1.原付第一種、第二種は国内末端販売店向け出荷台数。2.軽二輪車、小型二輪車は輸入車を含む。

全国軽自動車協会連合会、日本自動車工業会調

保有

二輪車保有台数は1,035万台

2020年3月末の二輪車保有台数は、前年より1.8%減少して1,035万台となりました。排気量別では、全体の46.9%を占める原付第一種が4.9%減の485万3千台と減少しましたが、原付第二種は1.7%増の181万8千台、小型二輪車は1.4%増の170万5千台、軽二輪車は0.2%増の197万2千台と増加しました。また、原付第二種以上(51cc以上)は、1.1%増の549万5千台でした。

2020年3月末現在の排気量別保有台数と構成比
2020年3月末現在の排気量別保有台数と構成比
二輪車保有台数の推移(各年3月末現在)
二輪車保有台数の推移(各年3月末現在)
二輪車保有台数(各年3月末現在)
二輪車保有台数(各年3月末現在)

注:原付第一種および原付第二種は、2006年より4月1日現在の課税対象台数で、総務省の調査による。

資料:国土交通省、総務省

輸出

二輪車輸出台数は31万2千台

2020年の二輪車輸出台数は、前年より21.3%減少して31万2千台となりました。排気量別では、原付第一種が3.4%減の1万6千台、原付第二種が3.7%増の2万5千台、軽二輪車が15.7%減の4万1千台、小型二輪車が25.1%減の23万台でした。

2020年の排気量別輸出台数と構成比
2020年の排気量別輸出台数と構成比
二輪車輸出台数の推移
二輪車輸出台数の推移
二輪車輸出台数

注:1.国産新車の船積実績(メーカー分)。 2.原付第一種には三輪の原付自転車を含む。 3.1979年より「KDセット」を除く。「KDセット」とは、1台当たりの構成部品価格が60%未満のもので、1988年より部品扱いとなっている。

日本自動車工業会調

仕向地別輸出

大洋州、中近東向けが増加した二輪車輸出台数

2020年の二輪車輸出台数を仕向地別で見ると、大洋州向け(2万3千台)、中近東向け(5千台)は前年より増加しましたが、欧州向け(14万4千台)、北米向け(9万5千台)、アジア向け(2万3千台)、中南米向け(1万3千台)、アフリカ向け(9千台)において前年より減少しました。

2020年の二輪車仕向地別輸出台数と構成比
2020年の二輪車仕向地別輸出台数と構成比
二輪車の仕向地別輸出台数構成比推移
二輪車の仕向地別輸出台数構成比推移
2020年の二輪車仕向地別輸出台数
2020年の二輪車仕向地別輸出台数

注:イギリスは、1月はEUに、2月以降は欧州に含み集計している。

日本自動車工業会調

ページトップへ