秋の交通安全のおまじない

ハヤ・ ピカ・ パット

おまじないで、一人ひとりが意識して行動し、
事故を減らすための交通安全の取り組みです。

いつも安全運転を心がけていただきありがとうございます。

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高齢ドライバーの事故を未然に防ぐ簡単チェックリストを公開中!

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はやめのヘッドライトとハイビームでピカッと反射材の着用でパッと明るく!

おまじない協力日本交通心理学会「ハヤ・ピカ・パット」

  • 夕方 めの
    ヘッドライト点灯
  • 暗闇ハイビームで
    ッと
  • 反射材の着用で
    明るく

このおまじないは、交通事故のリスクを
少しでも減らすために生まれました。
何度も唱え、記憶することで、
日常的に交通安全を心がけて欲しいという
願いが込められています。

今日もあなたが安全に
かえってこられますように!

守ってほしい3つのこと

  1. 日が落ちてきたら
    暗くなる前に
    ヘッドライトを点灯

  2. 暗い夜道は
    ハイビームを
    有効活用しよう

  3. 夜間の外出時は
    反射材を
    着用しよう

ライダーに守ってほしいこと

  1. バイクはヘルメットの
    あご紐をしっかり締めて
    プロテクターを着用しましょう

意外と身近に起きている“交通事故”

知っておかないととっても危険!

起こった後では遅いから
交通事故の実態を知り、
交通安全を心がけましょう。

夕方早めのヘッドライト点灯・
ハイビーム活用

しなかったことによる事故

交通事故が多くなる時間帯って?

時間帯別・月別の死亡事故件数
時間帯別
図:時間帯別 17〜19時台がもっとも多く発生
月別(薄暮時間帯)
図:月別(薄暮時間帯) 秋~冬は夏に比べて約2.5倍

出典:2018年 警察庁「交通死亡事故の特徴等について」

※「薄暮時間帯」とは、日没時刻の前後1時間をいう(日没時刻は、各日の各都道府県の都道府県庁所在地(北海道は各方面本部所在地を含む。)の国立天文台天文情報センター暦計算室の計算による日の入り時刻による。)。

交通事故は薄暮の時間帯になると増加し、
日が落ちるのが早い秋から冬の時期には
さらに増加
する傾向があります。

夕暮れ時が一番危ないんだね。

ロービームとハイビームって
どれだけ違うの?

ロービーム(すれ違い用前照灯):40m先の障害物が見える ハイビーム(走行用前照灯):100m先の障害物が見える 100m先の障害物が見える

ハイビームとロービームの前方照射距離は
“約60m”も違います
通常時はなるだけハイビームを使い、
対向車や前走車を眩惑する可能性があるときは、
ロービームへ切りかえてうまく活用しましょう。

だから「ハヤ・ピカ・パット」

ハイビーム活用による事故防止効果は

自動車対歩行者死亡事故(夜間・自動車直進中)
における前照灯上向き点灯による
衝突回避可能性調べ
図:自動車対歩行者死亡事故(夜間・自動車直進中)における前照灯上向き点灯による衝突回避可能性調べ

出典:2017年 警察庁 「交通死亡事故の特徴等について」

56%の割合で
衝突事故を回避できた可能性が高い

自動車対歩行者死亡事故の約56%が、
ハイビーム点灯により衝突回避ができた可能性が
高い事故と判断されています。
ハイビームを活用していち早く危険を察知しましょう。

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反射材未着用による事故

年代別・昼夜別の歩行中の死者数って?

昼夜別歩行中死者数(2018年)
図:昼夜別歩行中死者数(2018年) ※「昼」とは日の出から日没までをいう。「夜」とは日没から日の出までをいう。「日の出」または「日没」の時刻は、気象庁(台)の発表を参考とする。 出典:2018年 警察庁「平成30年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」 高齢歩行者の死亡事故は夜間の発生が昼間の約1.7倍

歩行者死亡事故は薄暮時間に多く、
高齢歩行者の死亡事故
昼間の約1.7倍となります。

お年寄りが夕暮れに外出する時は要注意!

だから「ハヤ・ピカ・パット」

反射材着用によって事故を防ごう

夜間の車から歩行者が見える距離
(ヘッドライト下向きで測定)

夜間運転者から歩行者が見える距離は
衣服の色によって異なります
反射材を身につけることで
安全性が格段に高く
なります。

図:夜間の車から歩行者が見える距離(ヘッドライト下向きで測定)「ロービーム時」黒っぽい服装:約26m、明るい服装:約38m、反射板着用:5m以上 ※このテストではJPマークの付いた製品によるもので、面積2.5cm2かつ117mcd/lux以上の反射材を使用しています。※日本反射材普及協会「夜間の視認性について」
黒っぽい服装:約26m 明るい服装:約38m 反射板着用:5m以上

※このテストではJPマークの付いた製品によるもので、面積2.5cm2かつ117mcd/lux以上の反射材を使用しています。
※日本反射材普及協会「夜間の視認性について」

歩行者を発見できる距離が
黒っぽい色に比べて、
反射材着用で
2以上に!

運転者が歩行者を発見して
車が止まれるまでの距離
(乾いた路面の場合)
  • 112m
  • 93m
  • 76m
  • 58m
  • 44m
  • 32m
  • 22m
  • 15m
  • 9m
図:運転者が歩行者を発見して車が止まれるまでの距離(乾いた路面の場合)

運転者が歩行者を発見して車が止まれるまでの距離は、乾いた路面を時速60kmで走行していて約44mとなり、明るい服装でも交通事故に遭う危険性があります。
反射材を身につけている場合は約57m以上の視認性があるので、反射材を身につけていないときと比べ安全性が格段に高くなります。

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ヘルメット・
プロテクター非着用

による事故のリスク

二輪車の死亡事故数の推移は?

二輪乗車中の事故死者数
下げ止まり
図:二輪乗車中の事故死者数 出典:2018年 警察庁「交通事故統計」

二輪車での死亡事故は年々減少してきていますが、
ここ数年は下げ止まりです。
事故数を限りなく0に近づけるために安全運転を心がけよう

減ってはきているんだけど・・・ 減ってはきているんだけど・・・

死亡事故における身体の損傷主部位は?

損傷主部位別死者数(二輪車)
頭部41.1%
胸部29.0%
図:損傷主部位別死者数(自動二輪車) 出典:2018年 警察庁「交通事故統計」t

二輪車の死亡事故の約70%が、
頭部・胸部が損傷主部位となっています。
二輪車の死亡事故を減らすためには、
胸部プロテクターの着用や、
正しくヘルメットを着用することが重要です。

正しい着用で守らなきゃ!

だから「ハヤ・ピカ・パット」

ヘルメットを正しく着用し、胸部プロテクターを着用することで
死亡事故のリスクが減少します。

二輪車全体のヘルメット着用別
死亡者割合推移
正しく着用しないと8倍増加!
図:二輪車全体のヘルメット着用別死亡者割合推移 出典:2018年 自工会/交通事故総合分析センター合同 「二輪車事故の特徴分析による事故・死傷者数の低減研究」

頭部損傷が主部位となっている二輪車の死亡事故を見てみると、
「ヘルメット着用(離脱無し)」に比べ、
「ヘルメット着用(離脱)」の死亡割合が約8倍に膨れ上がります。
胸部プロテクターを着用するとともに、
ヘルメット着用の際、あごひもをしっかり締めることも重要です。

※あごとあご紐の間に指一本入る程度に締めましょう。

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高齢ドライバーの事故を未然に防ぐチェックリスト

  • 高齢ドライバーの方に

    運転時認知障害 早期発見チェックリスト30
  • ご家族・老人ホーム職員等の方に

    運転行動 チェックリスト10

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