自動運転に関する取り組み

自工会 自動運転ビジョン

一般社団法人日本自動車工業会(会長:池 史彦、以下「自工会」)は、第44回東京モーターショー2015の会期中11月6日(金)東京ビッグサイトにて、「~自動運転は、クルマを、くらしを、社会をどう変えていくのか~」と題して、「SMART MOBILITY CITY 2015 国際シンポジウム」開催し、これを機に自工会にてとりまとめた「自動運転ビジョン」を発表致しました。

 一般社団法人日本自動車工業会(会長:池 史彦、以下「自工会」)は、第44回東京モーターショー2015の会期中11月6日(金)東京ビッグサイトにて、「〜自動運転は、クルマを、くらしを、社会をどう変えていくのか〜」と題して、「SMART MOBILITY CITY 2015 国際シンポジウム」開催し、これを機に自工会にてとりまとめた「自動運転ビジョン」を発表致しました。

●自工会 自動運転ビジョン
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自動運転用 高精度地図に関する推奨仕様書

 自動運転を実現する上で重要な共通基盤となる「高精度地図」の標準化に向けて、高精度地図に格納されるべき地物情報とその属性や取得位置、取得基準に関する当会会員会社の共通認識を推奨仕様書として取りまとめました。

●自動運転用 高精度地図に関する推奨仕様書

自動運転技術の安全性評価に関するガイドラインのアップデート
「自動運転の安全性評価フレームワーク Ver2.0」

自動運転技術の安全性を評価するためには共通の物差しとなる評価手法が必要となることから、自工会が適切と考える安全性評価手法をガイドラインとしてとりまとめた「自動運転の安全性評価フレームワーク Ver.1.0」を2020年10月に発行しました。
その後、車両センサーに係る「認識外乱の原理モデル・評価シナリオ」、「認識外乱評価用仮想環境の妥当性検証のガイドライン」、そして「国連規則第157号に係るシミュレーションツールの妥当性確認およびシミュレーション試験方法」の項目を追加したVer.2.0を、2021年12月に発行しています。
このガイドラインは、自動運転技術を開発する自工会各社が、開発プロセスの企画、設計、評価の各段階で安全性を評価・検証する際に活用することを想定していますが、サプライヤーを始めとした関係者の皆様におかれましても、技術開発を行う上で本ガイドラインがご参考となれば幸いです。
また、このガイドラインが、自動運転技術の安全性評価に関する国内外でのプロジェクトの推進、更には国際基準・標準の策定の一助となることを期待しています。
※今後も当会での検討を踏まえ、本ガイドラインの内容について修正を行う可能性があり、その際には随時最新版にアップデートする予定です。

●自動運転の安全性評価フレームワーク Ver2.0

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